こだわりのお洒落なカフェは何故3年以内に閉店してしまうのか?飲食店の販促をアラフォーオヤジ目線で「おもしろおかしく」考えてみる(通称「オヤジ販促」)

飲食店を2店舗経営しています。POP制作などの販促やオヤジギャグと飲酒を担当しています。私が作ったPOPやオヤジギャグを参考に飲食店の販促について「おもしろおかしく」オヤジ目線で考えます。

プラネタリウムを見てきました。ターゲットの重要性について改めて考えさせられました。

プラネタリウムを見てきました。

私のうちの近くに児童館があって、そこにプラネタリウムがあるのです。

家の近くにプラネタリウムがあること自体、とても珍しいと思います。

そう、歩いて5分も掛からないところにあるのです。

 

当然、児童館なので毎日子供たちで溢れかえっています。

私も小さいころは良くこの児童館に遊びに行っていました。

かれこれ30年前のことです(ひえーそんな前かあ)。

幼児から小学生低学年が遊びに行く市営の児童館です。

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私も私の子供もこの児童館が大好きです。

滑り台があったり、積木があったり、いろんなおもちゃが沢山あります。絵本の読み聞かせもあるし、幼児向けの様々なイベントも開催されているので、私のような小さい子供がいる家庭にはとても重宝する無料の施設なのです。

 

その児童館にプラネタリウムがあるのです。

プラネタリウムがある時点で、「何と贅沢な!」と思われるでしょうが、その内容が「どうもなあ…」なのです。

 

専門用語連発なのです。大人の私でも理解に時間がかかります。というか理解できません。仮に星座に興味があったとしてもです。使っている言葉が専門用語なので幼児に理解できるとは到底思えない内容です。

 

もう一度申し上げますが、児童館です。この児童館に来るのは同然児童です。幼児から小学生低学年までなのですね。

ということは、プラネタリウムもその年代に合わせた内容であるべきです。

でも、今日のプログラムは大人でも理解に苦しむ内容なのでした。しかも暗闇の中で投影されるプログラムの時間は40分もあるのです。大人でも眠くなりますね。

 

この児童館のターゲットとなるお客は誰で、そのお客に対してどういうサービスをするべきのか?という基本的なスタンスが掛けているです。

恐らく、今日見たお客は再訪はないでしょう。

 

もったいないなあと思います。

と同時に自分の店も果たして自分の求めるお客に対して、自分の店の価値をちゃんと正確に伝えることができているだろうか?と考えさせられました。

 

実は意外と「中の人間」は自分サイドのことは分からないのです。ついつい自己満足の世界に陥ってしまうのです。ここに「中の人間」と「お客様」の間に大きな乖離が生まれるのです。

 

 

今日のまとめ

 

自分の店に来てほしいターゲットは誰なのか?

ちゃんと設定できていますか?

 

そして、そのターゲットに対して、ちゃんと正しい方法でアプローチ出来ていますか?