こだわりのお洒落なカフェは何故3年以内に閉店してしまうのか?飲食店の販促をアラフォーオヤジ目線で「おもしろおかしく」考えてみる(通称「オヤジ販促」)

飲食店を2店舗経営しています。POP制作などの販促やオヤジギャグと飲酒を担当しています。私が作ったPOPやオヤジギャグを参考に飲食店の販促について「おもしろおかしく」オヤジ目線で考えます。

POPってとっても重要➀

こんばんは。今日もPOPを作っています。今日は貸し切りのお客様に対してどうしたら飲み放題の時間を延長してもらうかを考えています。僕らみたいな小さな店舗にとって20~30名様の貸し切りはとてもありがたいです。食事は決まっているので事前に準備できるため、正直厨房は楽だし、ロスがありません。あとはスタッフが協力して、どれだけ効率良くドリンクを提供出来るかに注力すればいいからです。ただ、貸し切り後の通常営業を再開した21時や22時過ぎに来店するお客様はあまり期待できません。だとすればに貸し切りの団体のお客様に残ってもらって「そのまま2次会」をやってもらったら良いなと思い、POPを作りました。良いものが出来たと思います。今回は正直POPを公開するのを止めました。何故かというとこういう取り組みをしている飲食店はあまりないからです。つまり、同業他社と大きく差別化できるため、無料で公開すると僕らが損しかねない内容なのです。何てない内容で非常に単純なものなのですが、超強力だと思います。僕のコンサルを受ける方にのみ公開する予定です。

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