こだわりのお洒落なカフェは何故3年以内に閉店してしまうのか?飲食店の販促をアラフォーオヤジ目線で「おもしろおかしく」考えてみる(通称「オヤジ販促」)

飲食店を2店舗経営しています。POP制作などの販促やオヤジギャグと飲酒を担当しています。私が作ったPOPやオヤジギャグを参考に飲食店の販促について「おもしろおかしく」オヤジ目線で考えます。

ありがとう おでん

9月になりました。

秋ですね。

僕の店も秋メニューになりました。

 

9月になって大手各社はどんなものを打ち出しているのでしょうか?

 

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コンビニ各社は「おでん」を打ち出し始めました。

 

セブンイレブンは「おでん ありがとう」というキャッチフレーズです。

ローソンも同様に「おでん」を打ち出しています。

ファミマはうーん、未確認です。ごめんなさい。

 

セブンとローソン、同じ「おでん」を打ち出しているのですが、販促方法が対照的なのですね。

 

セブンは店外POPとして、おでんの「のぼり」を3~4本ずらーっと並べています。

対して、ローソンはどうか?

当然おでんの「のぼり」は出ているのですが、1本だけです。他の何種類かののぼりと一緒に並べてあります。

 

やっぱりセブンってスゴイなあと思うわけです。

何故か?

「1枚ののぼり」よりも、「3枚ののぼり」の方が効果があるのです。

 

これってとっても重要です。

 

打ち出し商品は「一番目立たなくてはいけない」のですね。

当たり前です。じゃなきゃ売れません。

 

これって飲食店でも応用できますよね。

 

僕の店の打ち出し商品は

「壁に何枚もPOPが貼ってあります。同じPOPが並べて何枚も貼ってあります」

「メニューブックにもその商品が何回も登場します」

「スタッフも口頭でお勧めします」

 

売れるか売れないかの違いは何か?

露出の差なのです。

 

誤解を恐れずに言うならば、その商品が美味しいかどうかということとは無関係なのです。

 

今日のまとめ

売りたい商品は露出をガンガン増やす!